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レストポーズ法

レストポーズ法は、ウエイトトレーニングで、最後のセットで限界まで追い込んだ後、そこから5〜10秒ほどインターバルを挟み、同じウエイト(負荷)で、更に数レップ行うトレーニングです。

そのセットで限界まで回数を行った後でも、数秒間のインターバルを挟めば、通常は1・2レップ程度行えます。この短いインターバルを利用して更に数レップ行います。
インターバールが長いほどこなせるレップ数が増えますが、あまりに長くなるとレストポーズ法の意味がなくなるので注意が必要です。

レストポーズ法は、かなり疲労がたまるので、ダンベルやバーベルなどの器具を扱う際には十分気をつけましょう。

レストポーズ法は、オールアウトに適したトレーニング方法です。基本的には、最後のセットもしくは最後に近いセットで行います。

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