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ウエイトリダクション法

ウエイトリダクション法は、ダンベルなどを使ったウエイトトレーニングで、セットごとにウエイトを下げていき、レップ数は一定回数を保つトレーニング法です。

ウエイトリダクション法は、メインセットの1セット目に一番重い重量を扱うので、1・2セットほど、(最大挙上重量の)50%程度の負荷でウォームアップを行います。

低負荷でウォームアップを行った後、目標回数を10レップに定めるとします。
例えば、
1セット目は75%〜80%程度(10レップが限界)の負荷で10レップ行うとします。
2セット目は、1セット目より少し低い(10レップが限界の)負荷で10レップ行います。
3セット目は、2セット目より更に少し低い負荷で10レップ行います。
4セット目から先も同じです。

レップ数は、限界の回数に設定してください。上記は例えです。実際は設定回数や負荷により、%やレップ数は異なります。

ウエイトリダクション法は、負荷の設定が必要なので、初心者の方には、すこしややこしいかもしれません。
ある程度慣れてくれば、次のセットで何回くらいできるかはわかるようになり、インターバルなどで調整できるようになると思います。

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