ベンチプレスのレベル
ベンチプレスの強さの指標です。体重も考慮しておらず個人の主観ですので、箸休め程度に気軽にご覧ください。
ベンチプレス重量別レベル
| 重量 | レベル |
|---|---|
| 40kg | 成人男性の平均レベル。 |
| 60kg | 初心者でも強い人なら挙げれるレベル。 |
| 80kg | しっかりトレーニングすれば半年くらいで挙げれるレベル。 |
| 90kg | このあたりから停滞する人が増えてくる脱初心者レベル。 |
| 100kg | 節目の100kg!フリーウエイトコーナーにはゴロゴロ。中級者レベル。 |
| 110kg | 腕や胸が発達していてあきらかに見た目でわかるレベル。 |
| 120kg | このあたりから挙げられる人数がぐっと減る。脱中級者レベル。 |
| 130kg | 間違いなくベンチプレスが強い。上級者レベル。 |
| 140kg | ジムに数えるくらいしかいない。体格や才能が必要な気がするレベル。 |
| 150kg | ジムに1・2人くらいしかいない。パワーリフティングとかやってるかも。 |
| 180kg | 身近にはあまりいないレベル。 |
| 200kg | 日本全体でもそう多くはない。 |
まとめ
上記はあくまでも一般的なジムのイメージです。パワーリフティングに強いジムなどでは、150kg以上を挙げる人が結構いる場合もあります。
初心者の方の場合、とりあえず「ベンチプレス100kgを挙げたい!」という方が多いと思います。当面の目標として100kgという数字はいいと思います。現実的に可能な数値でモチベーションにもつながり、100kgを挙げれるようになるころには、フォームやトレーニングに対する理解も深まっていると思います。
100kgを挙げれるようになれば、少なくとも初心者の域は超えています。体重ベースで考えた場合、あくまでも主観になりますが、体重×1.5~:中級者、体重×1.8~:上級者、体重×2倍~:超上級者といった感じでしょうか。
また、ベンチプレスの強さを表す指標として体重をしっかりと考慮したフォーミュラ係数というものもあります。フォーミュラ係数は体重差を補正して体重に対してどれだけ強いかを数値で表すことができます。