レストポーズ法とは
レストポーズ法とは最後のセットで限界まで追い込んだ後、そこから10秒ほどインターバルを挟んで、同じ重量で更に数レップ行うトレーニング法です。
レストポーズ法の評価
手軽さ
★★★★★
追い込み度
★★★★★
おすすめ度
★★★★★
※手軽さ・追い込み度・おすすめ度はすべて主観によるものです。
レストポーズ法のやり方
通常の方法で限界まで追い込んだ後、そこから5~10秒ほどインターバルを挟み、同じウエイトで更に数レップ行います。
そのセットで限界まで回数を行った後でも、数秒間のインターバルを挟めば、通常は1・2レップ程度行えるため、この短いインターバルを利用して更に数レップ行う方法です。
インターバールが長いほどこなせるレップ数が増えますが、あまりに長くなるとレストポーズ法の意味がなくなるので注意が必要です。
レストポーズ法のメリット
レストポーズ法のメリットは通常の方法で限界を迎えた後そこから更に追い込むことになるのでオールアウト目的としたトレーニングに適していることです。重量を変える必要もなく手軽に行うことができます。
レストポーズ法のデメリット
レストポーズ法のデメリットは1セットの間に若干インターバルをとるのでその分1セットが少し長くなります。また、高重量のダンベルなどはスタートポジションにセットするまでが大変なので、レストポーズ法とは相性が悪いです。
レストポーズ法の総評
レストポーズ法は、オールアウトに適したトレーニング方法です。基本的には、最後のセットもしくは最後に近いセットで行います。回復のため短いインターバルをとる必要があるので、スタートポジションにセットするのが大変な種目とは相性が悪いです。