ディセンディングセット法とは?

ディセンディングセット法とはダンベルなどを使うウエイトトレーニングで、そのセットで限界まで追い込んだ後、先ほどの60~70%のウエイトに下げて、インターバルを挟まずに更に数レップ行うトレーニングです。

ウエイトリダクション法の評価

手軽さ ★★★★★
追い込み度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

※手軽さ・追い込み度・おすすめ度はすべて主観によるものです。

ディセンディングセット法のやり方

例えば、100kg×10レップでトレーニングを行った場合、100kgの70%の重量(70kg)に落としてインターバルを挟まずに更に数レップ行います。

変更したウエイトにもよりますが、4~6レップ程度行えると思います。それ以上行える場合は、メインセットのウエイトが低い可能性があります。

バーベルなどプレートを付け替える種目で行う場合は補助者がいるとスムーズに行えます。

ディセンディングセット法のメリット

ディセンディングセット法のメリットは短時間で多くのボリュームを稼げることです。1セットでかなり追い込むことになるので時間がないときなどにおすすめです。

ディセンディングセット法のデメリット

ディセンディングセット法のデメリットはオールアウトに適してはいますが、手際よくウエイトを変更する必要があることです。補助者がいれば別ですが通常のセットを行った後にインターバルを挟まずに行うのでプレートの付け替えを素早く行う必要があります。

ディセンディングセット法の総評

ディセンディングセット法は短時間でもしっかり追い込むことができる効率的なトレーニングですが、一人で行う場合重量の変更がとにかく厄介です。また、かなり疲労がたまるので、基本的には最後のセットで行うことをお勧めします。