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筋肉の仕組み

筋肉

筋肉は筋束が集まって構成されており、さらに筋束は筋繊維の集まりによって構成されています
つまり筋肉は筋繊維の一本一本が集まってできています。この筋繊維が肥大することにより、筋量を増やすことができます。

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筋繊維には2種類あり、速筋繊維遅筋繊維があります。それぞれに特徴があり、速筋繊維は瞬発的な運動に優れており、遅筋繊維は持続的な運動に優れています。速筋繊維には使われると太くなる性質があり、反対に遅筋は太くなりにくいです。

筋肉を大きくするためには、トレーニングなどで負荷をあたえて、筋繊維に微小のキズを受けさせます。休息をとると修復されますが、その際元の筋力よりも成長させようとする性質を持ちます。このことを超回復といいます。

トレーニングをした後に、刺激を与えた部分に痛みを生じることがありますが、これを筋肉痛といいます。激しいトレーニングを行うと筋肉痛が生じることが多いですが、筋肉痛が起きないからといってトレーニングの効果がないわけではありません。

筋肉を増やすためには、アナボリック(同化)がカタボリック(異化)を上回る必要があります。そのためには、筋肉の分解をできる限り防ぐ必要があります。
大切なのは十分に栄養を摂り、適切なトレーニングを行い、しっかりと休息をとることです。当たり前のことですが、これができていない人が多いです

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