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脂質とは

高カロリー
資質とは、三大栄養素の一つで、生物を構成する物質のうち、水に溶けない物質のことをいいます。

目次

脂質の働き

脂質は主に、細胞膜の成分、ホルモンの材料などになります。また、脂質もエネルギー源となり、1gあたり9kcalのエネルギーとなり、タンパク質・炭水化物を大きく上回ります。

1日の摂取量

脂質の摂取の目安は一般的には、一日の総摂取カロリーの20~30%程度がよいとされていて、これは年齢や健康状態により異なります。ただ、体づくりを目的としたトレーニングを行っている方は、これよりも若干低い数値になると思います

脂質の多い食べ物

直接的なものでいえば、揚げ物・洋菓子、バラ肉など脂身の多い肉などに多く含まれていて、調味料など何かにつけて食べるものでは、バターやマーガリン・マヨネーズやドレッシングなどに多く含まれています。やはり、調理の過程で油が使われるものは、比較的に脂質が高くなります。肉類ではウインナーやベーコンなども脂質は高いです。

脂質の少ない食べ物

高タンパクなものでは、やはり鶏肉やマグロの赤身などが脂質は少ないです。ビーフジャーキー・するめ・カワハギなどの珍味も高タンパク・低脂質です。お菓子などでは、タンパク質は多くありませんが、和菓子・グミ・ゼリーなどは炭水化物がメインで比較的に脂質は少ないです。

まとめ

何も考えずに普通に食事をした場合、脂質は過剰に摂取する場合が多いです。特に引き締まった肉体・割れた腹筋を目指したい方は、ある程度食べ物の脂質を把握して必要以上に摂らないようにする必要があります。ただ、脂質にも大切な役割があるため、過度な制限には注意が必要です

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