体組成計の測り方

体組成計

体組成計の正しい測り方についてです。正確なデータを取るためにはいくつかの注意点があります。

目次

同じ時間に測る

体組成計は体に微弱な電流を流して推測する「生体インピーダンス法」が一般的です。体水分の変動、体重の増減は測定値に影響を及ぼします。なるべく同じ時間・同じ状態ではかるようにしましょう。服を着て測る場合は厚手の服は脱いで裸足で測るようにしましょう。

運動直後・入浴直後は避ける

運動や入浴など体温があがり血流がよくなると測定値に影響を及ぼします。また、汗をかいて水分が減った状態も影響を及ぼすため、運動後や入浴後の測定は避けて落ち着いた状態で測るようにしましょう。

食後は避ける

食後は体重が変動してしまうため、測定値に影響を及ぼします。特にチートデイなどで大きく体重が増えたときなどは注意が必要です。また、食後は体温が上がるため、これも測定値に影響を及ぼします。できるだけ、食後は避けて2時間程度は空けましょう。

トイレは済ませてから測る

体内に尿や便などが残っている場合は、測定値に影響を及ぼすためトイレを済ませてから測るようにしましょう。

まとめ

体組成計は体内の水分量・体温の変化・体内の飲食物などが大きく影響します。なるべく同じ時間・同じ状態ではかるようにしましょう。時間的な余裕やタイミングから考えると「起床後」「就寝前」などがおすすめです。体調不良や体温の変動が大きいときなどは避けるようにしましょう。

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