ローカーボ(ケトジェニック)ダイエット

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ローカーボ(ケトジェニック)ダイエットについてです。ローカーボダイエットの方法・メリット・デメリット・食事・PFCバランスなどについて記載しています。

目次

ケトジェニックダイエットとは?

ケトジェニックダイエットとは、ローカーボ(糖質制限)ダイエットの一種で、糖質の摂取量を一定以下に抑えることにより、脂肪を分解して生成されるケトン体をエネルギーとするダイエット方法です。ローカーボ(low carb)とは、低糖質という意味で、炭水化物(糖質)を抑えた食事による減量(ダイエット)方法のことです。

ケトジェニックのメリット

ケトジェニックは糖質を制限するため、血糖値の急激な低下による空腹を抑えることができます。脂質が多い食事メニューのため、糖質の摂取にさえ気を付ければ、満足感は結構あります。
減量の期間やペースにもよりますが、一般的にはローファットよりもケトジェニックの方が体重の減少は速い(体重が落ちやすい)とされています

ケトジェニックのデメリット

ケトジェニックは脂質を極端に抑えた食事メニューで制限が多く、今までの食事とは大きく異なるため気軽には始めにくいです。また、脂質を積極的にとる必要があるため、ローファットに慣れている人には抵抗が強いです。
ケトン体には「アセトン」という物質が含まれていて、これがケトン臭といわれるにおいの原因となります。ケトン臭の対策としては海藻・野菜などのアルカリ性食品の摂取がお勧めとされています。
ケトジェニックは脂質が多い食事メニューのため食事の満足感は得られますが、食べ物の制限が多く、高たんぱく・高脂質の食事メニューは比較的に食費がかかることが多いです。

食事・PFCバランス

ケトジェニックで推奨されている数値はPFCバランスはP(たんぱく質)30%、F(脂質)60%、C(炭水化物)10%が一般的です。ケトジェニックの食事メニューは炭水化物を抑えて、良質な資質をしっかり摂ることが大切になります。野菜や調味料など意外なものにも炭水化物は含まれているので注意しましょう。

まとめ

ケトジェニックダイエットは体重の減少が比較的に速く効果の高いトレーニングとされていますが、糖質を極端に抑えた食事メニューで普段の食事とは大きく異なり、気軽には取り組みにくいです。また、高たんぱく・高脂質の食事メニューは比較的に食費がかかることが多いです。
ケトジェニックのデメリットの一つで代表的なのが体臭(ケトン臭)ですが、これは個人差も大きいようです。対策としては「アルカリ性食品の摂取」「しっかりと水分とること」などが推奨されています

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