筋トレ総合サイト
  1. 筋トレTOPへ
  2.  > 腕トレーニング
  3.  > 上腕二頭筋のトレーニングメニューの例

上腕二頭筋のトレーニングメニューの例

ここでは上腕二頭筋のトレーニングメニューの例を紹介しています。

上腕二頭筋のトレーニングメニューの例

上腕二頭筋のトレーニングメニューの解説

上記では1種目目にバーベルカールを設定していますが、理由としては最初に高重量を扱える種目を行いたいからです。これは低回数という意味ではなく、力のあるうちに重たい重量を扱える種目を行いしっかりと効かせます。ダンベルカールやバーベルプリチャーカールなどもおすすめです。
シーテッドカールは反動を使えないため、しっかりと正確な動作で行うことができ、スタンディングカールはより重い重量を扱うことが出来ます。基本的に初心者の方にはシーテッドカールの方をおすすめします。

2種目目のコンセントレーションカールは、上腕二頭筋のピーク(高さ)を作るのに効果的です。ダンベルプリチャーカールなどもおすすめです。

3種目目のインクラインダンベルカールはしっかりとストレッチをかけて、上腕二頭筋に刺激をあたえて追い込みます。腕を下ろしても力を抜かないように注意します。

4種目目のハンマーカールは上腕筋をターゲットにした種目です。腕橈骨筋にも効果があります。

上腕二頭筋のトレーニングメニューのまとめ

上記のメニューはあくまで一例です。しっかりとした目的が定まっていれば、どの種目を組み込んでも効果はあります。明確な目的・目標をもってメニューを組んでトレーニングを行いましょう。

上腕二頭筋のトレーニングは肩やひじの位置に注意しましょう。また、上腕二頭筋は他の部位に比べてターゲットに負荷をかけやすいので、上腕二頭筋のトレーニングで対象の部位にしっかりと負荷をかける感覚をつかみましょう。

私自身は、上腕二頭筋のトレーニングは週2回行っています。バランスを考えてメニューを組んでいるつもりですが、長頭・短頭に関しては頭に入れている程度でそれほど意識はしていません。

筋トレ総合サイトTOPへ

Copyright (C) 2010-2017 筋トレ総合サイト. All Rights Reserved.