筋トレ総合サイト
  1. 筋トレ総合サイト・トップページ >
  2. 筋肉の構造

筋肉の仕組み

筋肉は、筋束が集まって構成されており、さらに筋束は筋繊維の集まりにより構成されています。
つまり筋肉は筋繊維の一本一本が集まってできています。この筋繊維が肥大することにより、筋量を増やすことができます。

筋繊維には2種類あり、速筋繊維と遅筋繊維があります。それぞれに特徴があり、速筋繊維は瞬発的な運動に優れており、遅筋繊維は持続的な運動に優れています。
※詳しくはこちら →速筋と遅筋

筋肉を大きくするためには、トレーニングなどで負荷をあたえて、筋繊維に微小のキズを受けさせます。休息をとると修復されますが、その際元の筋力よりも成長させようとする性質を持ちます。
※詳しくはこちら →超回復

トレーニングをした後に、刺激を与えた部分に痛みを生じることがありますが、これを筋肉痛といいます。
※詳しくはこちら→筋肉痛

筋肉を作るうえでタンパク質は非常に重要な栄養素となります。せっかくトレーニングをしても、体内に十分なタンパク質がないと効果も薄れてしまいます。
※詳しくはこちら →同化と異化

スポンサードリンク

筋トレ総合サイトTOPへ

Copyright (C) 2010-2018 筋トレ総合サイト. All Rights Reserved.